海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

2016-01-07から1日間の記事一覧

石川美子『ロラン・バルト』と安藤宏『「私」をつくる』

多和田葉子『エクソフォニー』、そして今井むつみ『ことばと思考』と、言葉に関する本を引き続いて読んでいる。あちこちで良い評判をきく『ロラン・バルト』(中公新書)では、バルトの生涯をなぞりつつ、その著作と思想をわかりやすく紐解いてくれている。…