海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

ソフトウェア論文

斉藤さんとお話ししたことのメモ。

作りたいものがあるとして、その要求と仕様を分けて考える。要求とは、「この要求が満たされると、私が考える問題が解決できる」というもの。その要求を満たせるように、仕様を考えていく。仕様は、抽象度によって機能と実装に分けられる。

抽象度(高)ー機能
抽象度(低)ー実装


計画書では、要求と機能が述べられていればよい。実装は検討によっていくらでも変わりうる部分。

また、評価の参考として「なぜソフトウェア論文を書くのは難しいのか?」を読み直す。
403 Forbidden

自然科学(計算機科学も含む)で評価を得るためには

  • 定量的な評価
  • 数式モデルの確率

のどちらかが絶対に必要で、ソフトウェア論文としてはさらにアイデア自体に新規性がなくても、作り込むことが重要となる。いまのところ私はこの3点すべて欠けているので、せめてひたすらコーディングの能力を鍛えるしかない。

がんばろう。