海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

面接練習メモ

修士入学試験の面接練習にて(ログをいただいたので加筆)

  • A先生

なぜ企業ではなくて大学なのか?
ものを作りたいだけならば、企業でやったほうがいい。
大学で研究としてやることの利点を。
「形にしたい」ならば、就職したほうが形にできると思う
製品を作ってアピールしたほうがいい。
社会にでずに大学が残る理由は何か。

  • M先生

研究として、なにがどうなったら勝ちなのか?
どうしたら研究として成立するのか。
これができなかったら修士号はとれません、という、勝ちの基準を。
家族のなんの問題を解決したいのか。
どうしてプレゼンス情報なのか。

  • S先生

暮らしメディアは存在しないわけなので、存在してない状態を説明する。
これが必要である、存在しないんだけど必要で、みんなそれに気づいてないということが話せると成功だと思う。
家族の中での人間の行動が変わることを期待している?


※追記
なんとなく、は決して言っては行けない。
大学でないとダメな理由は、作りっぱなしになるのではなくて、作ったもののインパクトをきちんと評価したいから。企業ではモノ作りとその正当性の調査を全てやるのは難しい(それは国とかがやる?)。調査には、社会科学の手法を使う。定量的に暮しの豊かさ、家族の繋がりの強さをはかる。その方法は、これから勉強する。どう変わったか、を調査する、文化人類学的な手法(これもちゃんと言語化して説明できるように)