海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

いろいろ読んでる。

本とその周辺 (中公文庫 M 18)

本とその周辺 (中公文庫 M 18)


下流の宴
ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)

ジョン・レノン対火星人

なんか、強烈な怒りを感じた。私ぐらいの年代の人間が体験するのは不可能そうな怒り(憎悪ではない)な気がした。

・下流の宴

面白かったし、読もうと思っている人にはおすすめ。あくまで娯楽として割り切って、という感じ。

・本とその周辺

こういう、プロのきっちりした仕事は、もっと世の中に知られていくべきだなあ。同じように見える言葉たちは、微妙な重なりのずれのもとそれぞれに美しい意味を持っていて、それは日本語の豊かさ、なんて一言ですましてはいけないんじゃないかな、とか。