海の響きを懐かしむ

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UbuntuでソフトウェアRAIDのスーパーブロックを消去する

マシンにUbuntuをインストールしようとしたら、以前そのマシンでソフトウェアRAIDが組まれていたらしく、パーティションを切ろうとするとRAIDとして認識され、エラーがでてしまった。そのため、ディスクのなかでRAIDの情報が書き込まれている箇所を消す。

インストーラを立ち上げて、途中まで普通にインストールする。パーティション設定よりも前(つまりnetwork configurationのところ)に来たら、go back&Funtion+2でインストールメインメニュー画面を呼び出し、Execute a shellで外部シェルを呼び出す。

mdadm --zero-superblock /dev/sda


としてあげると、その後のパーティション設定時に普通に設定できるようになる。
mdadmとは、LinuxソフトウェアRAIDを管理するためのコマンドで、オプションはHDDのsuperblockと呼ばれる場所を削除している。スーパーブロックとは、パーティションのメタデータが書き込まれているところ。

スーパーブロック (ファイルシステム) - Wikipedia

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