海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

眠れない夜に

こうして朝が近い時間に、ふとんから起き上がり、時には台所から酒を少し見繕って、机のライトだけを付けて本棚を眺め、目についた本をすこし眺めては戻したり、ぼそぼそとひとり詩を朗読したりする時間が、今の人生で一番好きだ。