海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

わたしの耳は 貝の殻 海の響きを懐かしむ

ジャン・コクトー

われわれの生は河、 死という 海にいずれ注ぐ。

貴人らもまっすぐに そこへ行き、力尽きて 息絶える。

ドン・ホルヘ・マンリケ

 ボルヘス「詩という仕事について」を読み直している。ことばで受け取ったものはことばで返さなければならぬ、とある。文字が、文字に、化ける。

 

文化。