海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

台灣啤酒と高梁酒

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台湾に行ってきた。

 

研究室のワークショップに参加するためだったが、結果的に120%満喫してしまった。中国、韓国、台湾の友人もでき、美味しい飲茶やお酒もいただくことができた。何より、中華圏を取り巻く経済状況を肌で感じることができたことが一番大きい。直線的ではなく、グニャッとしている街の構造や、おおらかで優しい人々、かえって気持ちいいくらいの湿気。そして汗をかきながら飲む薄いビールの圧倒的なうまさ。そういった多くの事柄に、−野暮な言い方ではあるけど−パワーをもらえた気がする。ここで学んだこと・考えたことを、次に生かしたい。

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出発する前に、加藤嘉一さんの著作を読んだ。これは中国の話がほとんどだが、もっと近隣の国や地域のことを学んで、相対的に日本を理解したいと思う。今は、友人に薦めてもらった「中国新声代」を読んでいる。

中国新声代(集広舎)

中国新声代(集広舎)