海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

夢日記

妙な夢を観た。久しぶりの深酒から帰宅し、泥のようにベッドに入ったあとだった。

 

私は見知らぬふたりの女の子と一緒にいて、お祭りのようなものに出ていた。ふたりは別の惑星から来ているらしかった。月?かどうかはわからないけど、とにかく地球以外の星に文明を築いている生き物がいて、彼らはどうやらヒトの仲間らしかった。我々地球人はそのことを知らない。

 

 

彼女たちが面白いのはその移動の方法だった。UFOでも宇宙エレベーターでも謎のテレポートでもなく、飛ぶのである。文字通り、身ひとつで、常人にはわからない速度で惑星間を移動する。だから我々に気付かれずに、地球に遊びにきたりできるらしい。

「誰もが飛べるわけじゃないの、浮遊のための理論や訓練があるんだよ」と少女の一人が言っていた。(ここで、理論ということばが自分の夢に出てきたことに驚いて、あー夢だ、と思った。)

 

彼女たちは空中に停止もできた。わたしも浮いた。こんな面白いもの、下のひとたちにも教えてくれたらいいのにと言ったら、困ったようなことを言っていた。止むに止まれぬ事情があるようだった。

 

しばらく飛んで、テーマパークのようなところで遊んで(アラジンがいた)目が覚めた。

 

 



先日の研究ミーティングで、教授に現段階の稚拙なアイデアをプレゼンした際、「つまらない、もっと飛べよ」と言われたので、飛ぶ夢を観たのだと、半ば無理に納得。