海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

プレゼンのスタイル・注意点

 

英語でのプレゼンテーションについて。

 

・語彙

とにかくボキャブラリが貧弱。発表でも日常会話でも、思いついたことを簡単にぱっと言うことができない。周りの人に助けてもらっている。そういうとき、その人達は決して難しい単語を使っているわけではないのに、私の本意を汲んで、わかりやすく伝えてくれる。助けられすぎて情けない。基礎単語をやり直すべきなんだけど、また受験勉強みたいに、一対一で辞書的に覚えていくのは違う気がしている。

・文法

時制、能動・受動がぐちゃぐちゃで、しゃべりながら相手が困惑しているのがわかる。これは教科書的に復習すべき事項。

・発音

あまり言われないが酷いはず。ネイティブの言い方をよく聴いて、真似る方法で。

 

聞き取りも発語も、基本的に一度頭の中で日本語で分節化してしまっているから、不正確だし、遅い。話し方のリズムや、強調語の有効な使い方、メリハリ、これは練習するしかないか。

また英語の場合、日本語よりも緊張過多気味なせいで、いろんな癖(髪を触る。手の動き)が出る。これは昔に比べたらだいぶ良くなったが、まだまだ。

 

逆にできていることとして、

・聴衆を向いて話す

・スライドの作り方

等々の言語以外のところは、さすがに何十回もこなしているのであまり心配はないと思う。フォントは24p以上これ鉄則。

 

あと全然関係ないけど、PHYのGangnam styleは日本以外の国ではマジで流行ってるらしいっぽくてビビる。全然日本人は知らないよっていうと、「エー!?」みたいな反応。