海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

無題

乳と卵

乳と卵


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)


・乳と卵

大晦日に電車の中で一気に読んだ。昔、ネットで酷評されているのを読んでたのでなんとなく敬遠してたけどそれほどでもないのではって思った。人が何かを相談するときって、もう既に答えが出ててそれを口にしたいだけっていうときあるじゃないですか。そういう話を聞いている感じがした。あと言葉が感覚的で、故にわからない人は本当にわからないんだろうなあと思った。(私も感覚的な言葉遣いをついついしてしまうので他の人のこと言えないけれども)


涼宮ハルヒの憂鬱

隙間が多い気がした。主人公に個性がないのって新しいの?西尾維新も同じような感じだと訊いたことがある(こちらも全然読んだことない)。とりあえずいろいろ落ち着いたら、筒井康隆が「消失」をほめているみたいなのでそこまで読むか・・。


・鴨川ホルモー

たとえば高校生の同性の友だちと映画館でわきゃわきゃしながら見る映画だと思った。(少なくとも夜に親と見る映画ではなかったw)細かい説明が飛ばされたりしてて、たぶん映画の枠に収まりきってないんだと思う。弟に原作を借りた。