海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

最近は雑誌を読んでる

慶應義塾機関誌|三田評論

Cocohana (ココハナ) 2013年 05月号 [雑誌]

Cocohana (ココハナ) 2013年 05月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 07月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 07月号 [雑誌]


三田評論赤坂真理インタビューと、婦人公論「北原みのり中島岳志赤坂真理 鼎談『若い女性が保守化しているって本当ですか?』」、読んだ。それから、最近は意識的に買ったことがない雑誌を買って読んでる。今の雑誌は総じてexpensiveなものという固定観念を強く持っていたのだけど、存外そうでもないことがわかった。カラーページが無駄に多かったり、余計なおまけで目を引こうとするのは若者向けの一部の雑誌の傾向なのかも知れない。

婦人公論、この情報量で550円は安いと思う。これを隔週で発行することを考えると気が遠くなる、少数精鋭のプロが回しているんだろうな。週刊ダイヤモンドの特集は過激でカッコよかった。小沢一郎と堀江さんのインタビューも載ってる。最近のレディコミ(この表現って古いんですかね)はお洒落でびっくりする。ママレードボーイ続編は、あまりにもまんまで、今ってほんとに2013年なのかいと目眩がする。


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大人になるというのは、自分の能力でできることとできないことがちゃんとわかることなんじゃないかなあ、と21歳くらいの頃に恥ずかしながら気づいた。どうも、人生、望んだことをすべて叶えられるわけじゃないらしいぞ?と気づいたのが遅かったので(あああ)、生活を営むことと取捨選択をすることはある意味等しく、そして、その選択肢に諦めるという行為が必ず含まれている、というのを学んだのは当時の自分にとっては結構衝撃的な事件だった。

5月が終わって、梅雨になろうとしていて、やっとほっとしている。この春は生活の全方位で様々なことがありすぎた。精一杯やろうとすると、残された時間のあまりの短さに足が竦みそうになるし、既に半年前に思い描いたプロットからは大きくズレた場所に居る。それでもthat has made all the difference、取らなかった道のことをごくたまに思い出しながらやっていけたらいいなと思う。チャンスが有るんだから。

SFC 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス [おかしら日記]