海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

旅立つ友人に

 
 
ピチカート・ファイヴの曲、ちょっと仏教ぽい要素があると思う。歌詞に。うまくいえないけど、輪廻を感じるというか、キリスト教の愛とか赦しとかとは質感が違うものがあると思う。まあ、考えすぎだと言われるけど、そう感じるから仕方ない。『陽の当たる大通り』なんか、特に。「死ぬ前にたった一度だけでいい思い切り笑ってみたい日の当たる大通りをアステアみたいにステップ踏んでバイバイ」(『上を向いて歩こう』なのかも。)

まったく関係ないけど、HKTのメロンジュース、すごいいい曲だと思うんだけど、
かよわい子たちにこんなヘドバンさせて、熱中症にならないかおばさん心配です。