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海の響きを懐かしむ

さみしくはない

夢と狂気の王国(追記)

よかった。映画館、ガラガラで、あんまり世の中に知られていないのか、内容もさることながらそっちのほうが気になった。


登場人物たちと同時に、彼らを支える若いスタッフ、川上量生、砂田麻美、高木正勝、という人たち、が生きているのだ、だから日本はまだ全然大丈夫だ、そういう気分になった。


追記
この、ドキュメンタリだけどドキュメンタリを超えた「映画」になってるこの感じ、知ってる、なんだったけと考えてたら、『監督失格』だった。あれも、庵野秀明プロデュースで、観たのはちょうど2年前の今頃だった。*1

すべてが繋がってる。

*1:http://mitsuba.hateblo.jp/entry/20111226/1324861045