海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

二〇一四

現場(≒文字情報に落ちる前のコミュニケーション≒つまりはここでないところ)において、自分の情報処理能力を上げること。
つまりは、その場を共有している人を、エンターテインしつつ、適切な情報を提供すること。
かつ、自分を優雅に見せること。
(私は文化と科学に貢献できているかどうかは別として、文化と科学を愛していて、社会に対してそのことを主張することは必要だ。しかし下品にならないように)

in/outの情報量とそのスループットが私は高くないので、時間をかけてそれをやること。
場合によっては人を待たせる。待ってもらうための余裕的時間をつくる努力、もしくは余韻。それには色気が必要だ。


本を読むこと。しかし読むだけで終わらせず自分の血肉として一般化する訓練。
プログラムを書くこと。ある一つの系を造る訓練(つまり一行上で言っていることと本質は同じだ、苦手だが、できるはずだ)



清潔感。
たくさんの大人の女を見ること。
(そういえば昨日、ガラガラの半蔵門線の中で、真木よう子似のそれはそれはお洒落で美人な人を見て、やっぱり美人はいいなあと思った。その美人は中公新書ラクレを読んでて、表参道で降りていった)



(あれとこれとそれ から)卒業すること
働きながら文化的に生きること
自分で稼いだ金で、自分の飯をつくり、暮らすこと



一人でも生きていけるようになること