海の響きを懐かしむ

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笑ったわらった

劇場版 テレクラキャノンボール2013 | オーディトリウム渋谷


『劇場版テレクラキャノンボール2013』、ただ、純粋に面白かった。ひたすらに笑ったり、ハラハラしつづけていた。それ以上でも以下でもなかった。ただ目の前の面白い映像が、たまたまアダルトビデオと呼ばれるそれにカテゴライズされている、という感じで、面白い映画、ということ以外に何も言うことがない。本当に何も言うことがない。そういう時間ってすごくひさしぶりだった。


それでもあえて思ったことがあるとすると、何度か、話が破綻してるよ、と思う瞬間があったけど、そもそも人生だって最初から破綻してるようなものだし。あと、いい大人が100人以上スクリーンの前にあつまって、ポルノグラフィを笑いながら見ているというシチュエーション自体が、牧歌的でおかしかった。なんだか、原始的な娯楽だなという感じがしなくもなかった。

それにしても、人のセックスって笑える(笑えるように撮られている、が正しいか)


↑だそうです。