海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

生きている。しかも、それなりに楽しく。


約3ヶ月前には夕方起きてそのまま学校に二泊してって生活を送っていたのが、いまじゃ考えられないくらい、毎日同じ時間に起きて同じ電車に乗ってる。色んな所に連れて行ってもらって、新しいことを覚えて、人に甘えて、仕事と言われるものの1/5くらいはわたしにとっては遊びの範疇で、大好きな人達にもちゃっかり会えちゃったりして、みたいな感じで生きている。それでもやるせないことで悲しんだり、することもあるのだが。


とはいうものの組織に貢献できるほどのことは何もできていなくて、甘えの中で労働の真似をしている。だからこの間の金曜に、Zaimに「給与」と書かれた新しいアイコンが見えた時は、正直とまどうばかりだった。このとまどいを忘れずにいたいから、これを書きつけておく。


初めて行ったニコニコ超会議では、みんなキラキラしていた。つまらなそうにしているひとが誰もいなかった。コスプレしてるお姉さんも、中学生の女の子たちも、ほてった顔で歩いているお相撲さんも、迷彩服に身を包んだ米軍さんも、生き生きとした顔をしてた。それって、すごいことだと思う。
楽しい場に、楽しい人が集まってきて、さらに楽しい場になっていくっていう素晴らしきポジティブの円環の理。その光景を目の当たりにして、正直、やられたと思った。


性格上、きっと観察者ではいられないだろう。左手に研究、右手に運用を叩きこまれてきたわたしだから、いつかアクションを起こすだろう。そういうときのために、何度でも打ちのめされたい。そして過多な愛を胸に立ち上がりたい。と思う。


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