海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

サラダに対する怒り

カフェとか居酒屋にあるサラダ、菜っ葉をただ切ってトマトとかお豆とか載っけて適当にドレッシングかけました、みたいなやつ。あれが好きじゃない。


まず菜っ葉が大きくて、そもそも食べづらい大きさになってるパターン。しんどい。ナイフとフォーク使って、切ろうとするけれど、うまくいいサイズにきれない。男性だとたまに器用にくるくるまとめてガブッと食べる人がいるけど、真似がしづらい。


次に、切ってあるけど、細い茎の部分も一緒になってるやつ。フォークでさせなくて、隙間からポロポロ落ちる。それを何度も掬って食べようとしてると、なんとも惨めな気分になる。
それにフォークにのったとしても、方向が四方八方なので、口に運ぶ時目に近くなって、危ない。

そういうサラダを食べるときの仕草が、まったくエレガンスでないのが自分でも食べながらわかる。それに何よりおいしくない。野菜嫌いなわけじゃないけど、もそもそと緑の葉っぱをひたすら食べていると、羊になったみたいだ。

サラダというのは前菜という名前通り、これから始まる食事の入り口、イントロの部分にあたる。名曲は出だしのイントロがよいことが多いのだからサラダはもっと食べやすく心が躍るものであってほしい。たまにこれは作り手の怠慢だろうと思うサラダに出会うと悲しくなる。それに野菜にも迷惑だ。食べづらいサラダ、早く世の中から退散してほしい。