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海の響きを懐かしむ

さみしくはない

はたらく幸福

仕事、まあまあ慣れてきて、振られたことはそれなりにこなせるようになってきたのだけど、それでも苦手なことがいくつかある。それは小手先のスキルというよりも、人間的な浅さに起因するもので、わかっていてもそれに向き合わないといけない局面というのがままある。だって仕事だから。


今日は久しぶりに会社に行くのが嫌で、胃痛で眠れなかったりしたけれど、いざそのことに取り組んでみたら、周囲への多大な甘えのおかげもあり、形成が少し転じたのだった。こんな私でもなんとか暮らしてほどほどに遊べる程度にお給金をもらえている。改めてその不思議さに社会の優しさを感じたし、自分も人に優しくありたいと思った、なんとなく。 


時間があったので、昼下がりの街を少し歩いた。商店街を通ると、道行く人々が皆多幸感でいっぱいに見えたようなきがした、思わずイヤホンを耳に入れてMiss Maki Nomiyaの歌を聴いていると自分が何も変わっていないことに安心した。いつの間にか変化しないことに安らぎを感じるようになっていて、地球を何周かして元に戻ってきたような安堵感をおぼえた。春物のコートが欲しいなあと思った。



東京の合唱 - YouTube