海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

日記

昼ごろゆっくり起きる。
Noel Gallagherが、朝無事に目覚めるのは最高だと言っていたらしいけれど、
未だかつて、そういう気持ちで起床したことはあっただろうかと思う。


数時間かけて家事。
マット類を洗ったり、ふきんや台所用雑巾の煮沸消毒、床の水拭き、靴磨きなど、
最近ずっとやれていなかったことをできたので、満足。
秋に買った靴の底がかなりすり減っていたことに気づいたので、リペアに出すことを決めた。

お昼は、無印良品レトルトカレー
最近材料はあっても、自炊がめんどうだと思うことが増えた。


3時ころ、二子玉川に出かける。
事前に買うべきものをもれなく書き出しておいたので、順番に購入していく。
1年ペースで使い切る、化粧水のボトルを買い替えたり
保湿クリームのブランドを変えてみたり。
あくまでセールスであるとわかっていても行く先々で肌質チェックなんかを受けてしまうのは
楽しいからいいのだけれど、ほんのすこしみじめな感じがする。


最大の目的は、福光屋の『乙女の金沢展』だった。

乙女の金沢―カフェ、雑貨、和菓子、散歩道…かわいい金沢案内 (マーブルブックス)

乙女の金沢―カフェ、雑貨、和菓子、散歩道…かわいい金沢案内 (マーブルブックス)

『乙女の金沢』というのは、もともと上記の本をベースにした
金沢のおしゃれな人々によるのおしゃれな若者向けのキャンペーン?で、
今回、ここに取り上げられている作家さんやお店の商品を
高島屋で購入できるというわけであった。

文化系女子向け工芸品案内と言ってしまえばそれまでだけど
どの商品もキラキラしていて、一つ一つが魅力的。商品を手に取ると、この企画自体は「本物」だと思う。
一番のお目当てだった、オヨヨ書林の古本と、九谷焼の箸置きを買った。


少しだけオープンしたばかりのライズを覗いたけれど
あまり見るものがなく、スタバでなんとかクッキーフラペチーノを買って退散。
そういえば玉川高島屋は人が少なかった。(いつも混んでいる場所ではないけど)
高島屋、以前よりも、歩いていて楽しいと感じたのが面白い。
雑貨や食器、グラス類、以前は見る必要もなかったものなので
改めて立ち止まってみて、欲しいと思えば買えなくもないからだと思う。


お金があるのはいいことだ、という話をした。
拝金主義じゃないが、本当にそうだと思う。
定期的に収入が入ってくること、それなりの貯蓄があること。すばらしい。
気持ちに余裕ができる。
でもその余裕を、本当は次への何かのエネルギーにしなければいけない。


これは会社や業界単位でも同じことで、
経済的な潤いがあるということは、ウイルスみたいに上から下へめぐりめぐって伝染して
日々のごく小さな仕事に影響してくるのだと思う。
儲かっている会社で働きたい。