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海の響きを懐かしむ

さみしくはない

いつまでも初々しいこころで

最近起きるのが辛くて、ろくに朝ごはんを食べられていない。
きちんと食べた日は、調子が良いってわかっているはずなのに、目覚めが気分悪い。
ノエル・ギャラガー的によろしくない状況。一過性のものだと良いけど。


谷口ジロー画・川上弘美原作の「センセイの鞄」を読み終える。
マンガはめったに読まないけれど、2ヶ月位かけてゆっくりゆっくり読んでいった。
私は谷口ジローさんの作品は好きらしい。
同じく読み終えるのに半年くらいかかっている(まだ終わっていない)
坊っちゃんの時代」もとても好きだ。

マンガをあまり読まない原因として、ほとんど文字だけ読んでいて
絵をろくに見ていない、ということがある。
マンガ家さんに大変失礼とは思いながらも、クセでぱっぱぱっぱとページをめくるため、
すぐ読み終わってしまうのだけれど
この人のマンガは時間をかけて読もうという気になる。というか自然とそうなっている。
作品に向かう時の姿勢が、本を読む時のそれに近くて、じっくり観察したい気持ちにさせられる。


人間関係はもっと複雑で良いはずで、100人いたら100通りの関係の築き方がある。
どんな人や物事に対しても、へんに穿った見方をせず、初々しい気持ちで向き合っていたい。


今日は書くぞ、と意気込んでいたはずなのに、
酒を飲んだら何を書いたらいいかさっぱりわからなくなってしまった。