読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海の響きを懐かしむ

さみしくはない

第二部まで見終わる。30話まで来て、いよいよこれからクライマックス。
保元の乱で清盛と義朝がそれぞれ身内を斬るところ、苦しすぎてぼろぼろ泣いてしまった。
組織を大きくまとめていくために内部の粛清をする場面は、新選組!でもあったなあ。


物語はどんどん世代交代が進んでいて、ついに岡田将生さんの頼朝が出てくる。
若いキャストが多くなることが心配になってたけど
かわりに殿上で上り詰めていく、中年・清盛こと松山ケンイチの色気にくらくらする。

ねぶた顔をして公家装束を着て政治をしているだけなのに、
日焼けして、胸をはだけさせて暴れまわっていた若い時より
ずーっと色っぽい。