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海の響きを懐かしむ

さみしくはない

本をつくりました/1123文フリ東京で頒布します

miyayuki.github.io


お知らせ

書き溜めた小説?創作?をまとめて、一冊の本にしました。
「マイ幽玄」というタイトルで、9篇の短編と、ちょっとした写真が載っています。

かつてこのブログで公開したり、元バイト先の機関誌で執筆したものなどをまとめました。
もちろん、未公開の作品(←この言い回し恥ずかしくてヤバイな)もあります。
初めてにしては、わりとちゃんとした、とはいえ遊び心のある本に仕上がっているのではないかと思います。

本を作りながら思ったことについては、またここに書いていくつもりですが、
とりあえず、少しでも興味を持ってくださった方には是非とも、読んでいただきたいです。
(本当はタダで配りたいくらいだけど、お金を頂かないといけないのが心苦しい)

この本を、来週水曜日の文学フリマ東京で頒布します。
半年前の宣言を実行したのでわたし超偉い。

どこで手に入る?

とりあえず来週23日の文フリで買うことができます。
入場は無料です。詳しくはこちら。文学フリマ - 第二十三回文学フリマ東京 開催情報
またブースのカタログはこちら

が、しかし、今回予算的な制限もあり、制作部数が30部ととても少ないです。
そのため文フリに行けない・必ず読みたいといった奇特な方には
取り置きをおすすめします。取り置きとか何様よって感じですが、、、、
私にTwitterでDMなりメールなりで一言ご連絡をくださいませ。
Twitterは@lamer_328、メールアドレスは328lamer[at]gmail.comです。

文フリの結果次第で、増版するかしないか考えます。なお、電子書籍化は考えていません。

ほかにも

23日の文フリブースでは、今一番イケてる雑誌ことレトリカ Rhetorica #03も委託販売します。
当日はチームレトリカの方もいらっしゃるようです。
私も寄稿させていただいてますが、友人たちのプロジェクトにこういう形で関われて嬉しいです。
こちらも是非是非チェキってほしい!!!!!

本の詳細

 
小澤みゆき/著・写真、海の響きを懐かしむ/企画・発行・装丁
700円(税込)
判型/B5、ページ数/60ページ
ジャンル/純文学

生活の中で、なかったことにされそうなほど小さな精神の"ゆらぎ"や、ふとしたはずみに夢みる非現実。そんな日常に潜む「幽玄」をテーマにした短編創作集。現代ファンタジーから時代劇まで、9つの都市の清涼剤。

目次
  1. リブートⅠ
  2. リブートⅡ
  3. 雨と晃子と靖国通り
  4. マルイの女  試し読み
  5. ある雪の日の話
  6. 湯気の響きを懐かしむ
  7. 釈迦堂の切通し
  8. メロンソーダ
  9. がらすの季節


どうぞよろしゅう。秋の平和島で会いましょう。