海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

日記を書けなくなっている

書きたいことはたくさんあって、相変わらず観まくっている映画の感想とか、実家のテレビをインターネットに繋いだこととか、仕事の愚痴、いろいろある。あるんだけれど、パソコンの前で広い画面のエディタと向き合うことが、最近ますますつらくなってきた。人生浮き沈みはあるものだけど、今は確実に沈んでいる、ということだけとりあえず書いておく。鍵付きのTwitterは更新しまくっているくせに。


書くだけではなくて、読むのもダメになってきた。2月頃『すばる』に載った山崎ナオコーラさんの新作、雑誌で読む前に単行本になってしまいそうだし、Kindleセールで買った『蜜蜂と遠雷』はKindleアプリの起動すらできていない。本を買うのは控えているけど、それでも積ん読は20冊を越えている。その中の一つの『20世紀イギリス短編選』を手にとってパラパラとめくってみた。ものによっては読めたり、読めなかったりだった。この本に出てくる小説家はジーン・リース以外だれもわからないけど、どの作品も、さみしそうな人ばかりが出てくる。


相変わらず酒は断っている。Instagramに流れる週末のビール画像を見ても特に何も感じない。


20世紀イギリス短篇選〈上〉 (岩波文庫)

20世紀イギリス短篇選〈上〉 (岩波文庫)

20世紀イギリス短篇選 (下) (岩波文庫)

20世紀イギリス短篇選 (下) (岩波文庫)