海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

最近読んでいる本

なんか、映画の感想書くのも面倒になってきた(数が多すぎて)。


「100本」目標を達成したのと、時間的・精神的にも少し余裕が出てきたのもあって、読書を再開した。小説以外の本を読む意欲が出てきていて、じっくり頭を使って考えながら読むのが楽しい。久しぶりに使ってない筋肉を動かしている感じ。

ブロンテ姉妹 ポケットマスターピース12 (集英社文庫 ヘリテージシリーズ Z)

ブロンテ姉妹 ポケットマスターピース12 (集英社文庫 ヘリテージシリーズ Z)

僕の名はアラム (新潮文庫)

僕の名はアラム (新潮文庫)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)

自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)

自分だけの部屋 (新装版)

自分だけの部屋 (新装版)

自由論 (光文社古典新訳文庫)

自由論 (光文社古典新訳文庫)


このあたりの本を読んだ。「嫌われる勇気」は家族に薦められて読んだけれど、結構よかった。全く新しいことが書いてある、というよりも、文学や音楽を含むいろんな場所で見聴きしたことが、体系的な知になってる感じ。

しばらくは文学を拠点に、19世紀~20世紀初頭イギリスのフェミニズムについて勉強してみたい。少し立ち止まって、広い視点で、女性が生きること・働くことについて考えられれば、と思っている。

今は、ミルの「女性の解放」を読んでいるけど、借りた岩波文庫が古くて(1957年)、とても読みづらい。新版も出ていないようで、もったいない。大切で基本的なことばかり書いてあるのに。

女性の解放 (岩波文庫 白 116-7)

女性の解放 (岩波文庫 白 116-7)