海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

「美女と野獣」フランス語吹替版DVDを買った

Amazon.frで注文して、船便で一週間くらいで届いた。
事前にちゃんと、DVDプレーヤーのスペックとDVDのリージョンを確認したはずなのに
ディスクを読み込むことができなかった。
仕方ないのでパソコンで観てる。


調べたら、リージョンとは別に
テレビの規格?にNTSCとPALという方式があり、
日本と北米はNTSC、ヨーロッパはPALを採用しているので
日本のプレーヤーだと読み込みができないということがわかった。
こういう事案に対面するとバベルの塔を思い出す。
神は人間の言語にだけ飽き足らず、テレビ規格まで乱されたのだ。
余計なことをしてくれたものである。


映画館で10回観て、内容覚えてるので
英語字幕が無くても、だいたい何言ってるかわかる。
あとフランス語に加えて、フラマン語の吹替もある。
これはベルギー北部の言葉らしくて、
オランダ語とフランス語が混じっている不思議な言語でおもしろい。
語気が強い部分は少しドイツ語にも聞こえる。


フランス語版ベルはエマ・ワトソンに比べて
声が高くて、よりスウィートな声質なんだけど
それがメロディアスな旋律にすごく合っている。
日本版ブルーレイが届くのは10月なので、
あと一月の間、これを観続けるつもり。