海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

シャーロック・ホームズにハマっている

子供の頃から、推理小説やミステリーはなんとなく敬遠してきたのだけど
今になってシャーロック・ホームズにハマっている。


新潮文庫版の「シャーロック・ホームズの冒険」が予想以上に面白かったので、
これをきっかけに入門をしてみようと思い、
とりあえず推理小説の元祖ということでエドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」を読み、
それから光文社文庫の「緋色の研究」と「四つの署名」を読んだ。


典型的なトリックというものをあまり知らないので、
新鮮な気持ちで、おお、そうきたか、とワクワクしながらページをめくっている。
色んな訳があるようなので、次の「シャーロック・ホームズの思い出(追想)」は、
2014年刊の、河出文庫版を読んでみようと思う。


シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)