海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

映画をどうやって記録しているかと、自作のほぼ日手帳カバーについて

私はいま、3つの方法で鑑賞した映画を記録している。

Firmarks

主に観た直後に感想を書き込む用。全体の印象(面白かった・良かった・つまんなかった等)を一筆書きでメモする感じ。所詮SNSなので、廃れたらやめてしまうと思うので、それ以外に以下2つのやり方でも記録している。
filmarks.com

Googleスプレッドシート

これは詳細なメモ。鑑賞タイトルと日付だけでなく、公開年、観たメディア、料金、ジャンルと、外国映画の場合、原題も入れる。特に良かったものには★マークを付けている。
これは去年の年始のスクショで、別シートに金額と鑑賞本数が足されて、その年の映画にかけたお金や、何本観たかを表示している。金額は見せられないけど、昨年だと300本観て平均的なお給料の一か月分くらいにはなっている。

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ほぼ日手帳

映画の半券や、前売り券、チラシから切り取った写真などを貼り付け、詳細な感想を書き込んでいる。完全にプライベートなスクラップブックなので、その映画を観て思い出した過去のこととか、誰と一緒だったかなど、Firmarksには書けないようなことをペンで書いている。字が汚いのであまり公開したくないけど、こんな感じ↓

かなりの量の紙を貼るので、すごく分厚くなっている。昨年は、結局手帳に収まらず、自分で追加のミニページを作っていた。

現在のほぼ日手帳は、以前プレゼントで頂いたミナ・ペルホネンのカバーに、カバーオンカバーのビニールをつけている。

だけど昨年(2017年)のものも、しょっちゅう見返すし、チラシからのスクラップを貼り足したりしていたので、裸のままだとかわいそうになり、カバーを自作することにした。

まずはロフトでかわいい柄のカバーオンカバーを買う。そしてそのサイズに合うように、ゴミ箱に入っていた厚紙と、不要な布袋を切って貼り、最後に手帳を接着テープで切り貼りするだけでできた。


右がそれ。ちょっと不格好だが、可愛くできて満足している。ミナ・ペルホネンのカバーと並んでも遜色ない。そして2017年日記は、表紙を開くと、ステッカーが出てくるのが気に入っている。ナタリー・ポートマンとリリー・ローズ・デップの「プラネタリウム」の写真と、劇場版エウレカセブンでもらった「PLAYBACK」の文字が踊るのが、過去を振り返るぞ!という気持ちになる。


自分にとって映画を観るのは、ただ観るだけじゃなくて、

  • 公開日を確認し
  • 絶対見たいものは前売り券を購入し
  • きれいなチラシは何枚かとっておいて
  • 映画をきっちり楽しんで
  • 感想をデジタルとアナログの両方で記録する

までが、「映画を観る」行為だと思っている。


これが今の趣味で、とっても楽しいです。一人遊び。

8月お盆に「多摩川ビール番外編-夏と平成と20代の終わりナイト-」を開催します

atnd.org


ことしのお盆に、過去に4回行われてきた、多摩川ビールにインスパイアを受け、「多摩川ビール番外編」と称したイベントをを開催します。
日程は仮で、とりあえず8月12日(日)を予定していますが、参加者の方の帰省等の状況により、前後する可能性があります。
詳細は上記ATNDを御覧ください。

また、そもそも、多摩川ビールや、その元イベントである鴨川ビールって何?という人は、
過去のオーガナイザーである id:attsumi さんや id:hitode909 さんの過去記事を御覧ください。
なんとなく写真等からノリがわかるのではないかと思います。

attsumi.hatenablog.jp
attsumi.hatenablog.jp
blog.sushi.money
blog.sushi.money
atnd.org


申し遅れましたが、私みつばともうします。
関東に住む会社員で、過去に多摩川ビール#3,#4に参加しております。
開催に至った動機は、私のTwitter(id:miyayuki7/鍵付きですがフォローはご自由に)を御覧くださいまし。

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みんな来てくれよな!!!!!

GW前後・公開映画の進捗状況


ジョン・ボイエガ君が楽しそうでよかった。でも観る必要なかった。なんなんだよアレ。

  • レディ・プレイヤー・ワン 回数:2回

初見をIMAX 3Dでブチ上がったものの、膨大な元ネタを消費しきれず、プログラムを買って帰った。その後、某元ネタのキューブリック映画をちゃんと予習して、お台場4DX・吹替で2回目を観た。結論から言うと4D向きなので、一回だけみるなら、普通に4D吹替を観ればいいと思う。ヒロインの声が坂本真綾さんだったのと、ダイトウの声がちゃんと本人でよかったし。オレはガンダムで行くゥ!!!

前の日記に書いたように、字幕を観たあと吹替版を観た。余裕があれば字幕をもう一回行きたいかも。プログラムがずっと完売してて、諦めてたんだけど、田舎のシネコン行ったら通常版だけ入荷してたので即買えてよかった。

IMAX 3Dを2回観た。明日レディースデーでMX4D字幕行って来る予定。吹替は見ない。半年かけてMCUをバッチリ予習したので、超楽しいと同時に、色々事件があって、悲しくなってしまった。観た翌日に会社行けないかもしれない系の映画。マーベルでこんな複雑な気持ちにさせられるなんて・・・。

ユーフォニアム全然わからなくて、昨年やってた2個めの映画を観ただけなんだけど、作画がすごく乙女チックで、光の一筋もおろそかにしないアニメーションに関心した。でも気持ちよくなりすぎてウトウトしてしまった。

「君の名前で僕を呼んで」字幕版と吹替版の感想

映画「君の名前で僕を呼んで」字幕版と吹替版、両方観たので感想を書きます。
cmbyn-movie.jp



↑このチラシ、自分はBunkamuraでゲットしました。うっとり・・・

どんな映画か

「モーリス」「日の名残り」のジェイムズ・アイヴォリーが、脚色を手がけ、アカデミー賞を獲った作品です。ミニシアター系では、公開前から話題になってました。

これは、若いふたりの男の子の、一夏の恋物語です。でもキャッチコピーやチラシ、予告では「ゲイ」「LGBT」という言葉は一切使われていません。

この傾向は、「アデル、ブルーは熱い色」「キャロル」「ムーンライト」といった、比較的最近の映画宣伝と同様に感じます。
あくまで青春と恋愛の映画であると謳われているのです。

よかったところ(字幕版)

舞台は1983年、北イタリアのとある街で、海と自然がとてもきれいなところです。

光あふれる色彩を捉えた映像、余計なセリフのない脚本、なにより主演の少年ティモシー・シャラメの繊細な演技が素晴らしい作品でした。

字幕版では、まず撮影と音楽の美しさに目を惹かれました。

デジタル上映だけれど、フィルム版があったらぜひ観たい。そう思わずにはいられないほど、眩しい青春の光を閉じ込めたような撮影に感動しました。

彼らの日常を彩るのはピアノ音楽で、古今東西のピアノ楽曲がイタリアの風景に注がれます。少しネタバレですが、物語序盤で、坂本龍一のとある曲が流れてきたのには、センスの良さにクラクラしました。

予告でも使われている主題歌も素晴らしい。スフィアン・スティーブンスの「Mystery of Love」。

www.youtube.com


よかったところ(吹替版)

2回も観るつもりはなかったのですが、吹替版があると知り、しかも主人公の声を入野自由さんが演じているということで、気になって観に行ってきました。

自分は声優さんは超有名な方しか知りませんが、上手な人が演じる吹替版は、良いものだと思います。
文字を追わない分、役者の細かい表情や仕草、微妙に変化する色彩、にぜいたくに注目できるからです。
そういった意味では、「君の名前で僕を呼んで」の吹替は、十分素晴らしいものでした。

青春物語で、登場人物も若い人が多いので、一部、Eテレで夕方やってるような学園ドラマの吹替みたいになってましたが・・・まあそれはそれで味があった。

よくできているなと感じたのは、何でもかんでも吹替声優の声に置き換えているわけじゃなかったことです。

けっこう際どいシーン、濡れ場とか、キスシーンの漏れる吐息とか、そういう場面は、ちゃんと本当の役者の声を使っているように思いました。
吹替ならではの大げさな台詞回しがありつつ、濃密なシーンは見守るように音声を入れていない。

最近の吹替の技術レベルは上がっているのかもしれません。「フルハウス」みたいな世界を想像すると、だいぶ洗練されている気がしました。

予習・復習に役立った作品

本作が上映される前、いくつかの映画館で青春映画をテーマにした特集上映が組まれていました。
そこで観て、良かった作品を紹介します。

モーリス

www.youtube.com

「君の名前」脚色の、ジェイムズ・アイヴォリーによる監督作品。
若きヒュー・グラントが美青年過ぎて、本気で狂いそうになりました。
19−20世紀の英国上流階級が舞台なので、当然同性愛はタブー視されており、主人公はそのことに悩みます。

けれど「君の名前で僕を呼んで」の人物たちは、男同士で愛し合うことに何の疑問も持ちません(少くとも自分にはそう見えた)相手が男だから、ではなく、素敵な人だから。これが刹那の青春と知っているから。相手を人間として、想い、悩み苦しんでいる。

そこが、「モーリス」の時代と大きく異なる点であり、最も興味深いところと感じました。


永遠の僕たち

www.youtube.com

ガス・ヴァン・サントの2011年監督作品。「君の名前〜」と同じく、スフィアン・スティーヴンスの楽曲がフィーチャーされています。

死を宣告された少女と、少年のよくあるボーイ・ミーツ・ガールですが、それだけではなく、何故か加瀬亮が出演しています。その彼の演技が素晴らしいです。
個人的には、日本のドラマ(SPECとか)に出ている加瀬亮よりもずっと良かったです。

さいごに

多くの人は字幕版をご覧になると思いますが、吹替版のクオリティもなかなかのものでした。
2回目を観ようと思っている人はぜひ、「アニメ声優?」と尻込みせずに、吹替版も観てほしいなと思います。
何度も発見がある映画です。

ダンガル きっと、つよくなる

gaga.ne.jp


「きっと、うまくいく」とか「PK」のアーミル・カーンの最新作。元プロレスラーの父親が、娘を女子レスラーにするべく猛特訓でしごく、というスポ根もの。父親が自分の夢を娘に押し付ける感じとか、完全に巨人の星的な世界なんだけど、インドなので、そういう心理描写が歌で表現されるのがおもしろい。「♪お父さんやめて〜、もうつらいわ〜♪」みたいな。


後半のレスリング試合のシーンは緊張感がすごくて、そういえばオリンピックでもレスリングはちょいちょい見ていたのを思い出した。試合のテンポが短くて、スピーディに進んでいくのがよい。たいていのインド映画は長いのが苦手なんだけど、これは140分で比較的見やすいのもよかった。

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました - hitode909の日記

これはタカノフルーツパーラーのおいしいイチゴパフェです!

「あまりに美しい光景を見ると人間は寝る」説

映画を観ていて眠くなる時というのは、個人的には二種類ある。
一つは純粋につまらなかったり、疲れている時。
もう一つが、映像が美しくて、気持ちよくなり眠ってしまう、というケースで、数々の名作で眠ったこともこれが原因ということにしている。


「あまりに美しい光景を目にすると、人間は寝る」というのは、割と本当な気がする。
日なたで木漏れ日に当たっているときと同じ感覚というか。


最近だと、12月に「戦場のメリークリスマス」を映画館で観たとき、
ラスト近くボウイの回想シーンで美しさが頂点に達したあまり、寝落ちた。
昨秋に観たトラン・アン・ユン監督の「エタニティ」は、
画面がきれいすぎて、スクリーンがパアーーって発光しているような感じで、ほぼ全編寝てた。


でも眠っているはずなのに、その光景を不思議と覚えている。
睡眠というより、脳が半分寝ていて、半分覚醒しているので
どういう画が流れていたのか、だいたいわかっている。
不思議。


思えば映画以外にも、観ていて眠くなる瞬間というのはあって、
ルノワールの絵とか観ていると、すごく眠くなる。
クラシックのコンサートで眠くなるのは脳にリラックスの脳波?が出ているっていうのはよく聞くけど、
視覚的にもそういう現象ってあるんじゃないかと思う。


こういうの、脳科学的に説明してる本とかあったりするのだろうか。


artsandculture.google.com

青春っていいな

この間、新宿ピカデリーで「恋する惑星」「天使の涙」の爆音上映というのをやっていた。

 

ウォン・カーウァイリバイバルは流行っている様で、渋谷文化村ル・シネマでも「欲望の翼」「花様年華」「ブエノスアイレス」をやっていて、急遽観に行った。

 

何度も観てる映画だけど、映画館で観ると、香港の喧騒、車の音や人の声、いろんな音が鳴っていることに気づく。

 

そして昔は、画面のオシャレさばかり目に付いたけれど、「天使の涙」の寂寞感がしみる。

 

青春が現在進行形だった時とは、明らかに感触が異なっていて、「失われた美しいもの」として観ていることに気づく。

 

素直に、あんなふうに人を好きになれるっていいな、と思ってしまう。あんな感じで恋することって、もうないんだろうなあ。30に差し掛かって、20代の恋の瑞々しさが刺さるようになってしまった。ああ青春っていいな…

 

そのうち、何も考えずに「若いっていいねえ」「昔は良かった」とか、言うようになるんだろうなあ。

 

 

天使の涙 (字幕版)

天使の涙 (字幕版)

 

 

 

『グレイテスト・ショーマン』の感想と、「正しさの受容」について

グレイテスト・ショーマン」、音楽は最高だった。アレンジはクイーンやマイケル・ジャクソン風味で全体的に80年代な感じが楽しいし、カラフルな歌とダンスが次々たたみかけてくる感じは今っぽい。ほんとうに音楽は良かった。だけど、まったくカタルシスを感じられず、エモーショナルな気持ちにもなれなかった。そのことについて、自分なりにまとめておこうと思う。


ちゃんと調べたわけではないが舞台はおそらく1930年代のアメリカ。ヒュージャックマン演じる実在する主人公は、貧しい出自や世界恐慌などの背景を乗り越えながら野心を抱いてショービジネスを拡大させていく。彼のサーカスの演者として、黒人や障碍者、その他さまざまな身体的特徴がある人々がスカウトされ、さまざまな障害を乗り越えながらサーカスは大成功を収める・・・といったシンプルなストーリー。


まあ、まずシンプルすぎた。主人公が前向き男すぎて、サクセスストーリーとしてはちょっと入り込めないな、歌がいいからいいけど、という感じになる。


そして群像劇としてもちょっと弱い。「個性を持った」人々がたくさん登場するのに、彼らに与えられているのは「人の目なんて気にしない。私はわたしらしく堂々とするわ(This is Me.)」という主張のみ。いろんな個性が交じり合っているのがポイントなのに、この「外部(≒白人社会)への対峙」という面が強調された結果、それぞれの人物の良さが翳ってしまっているように感じた。


映画全体を覆う「差別や偏見をみんなで一緒に乗り越えよう」という同調圧力にも似た空気感にモヤっとした。そしてフィーチャーされる「個性=人とは違っている部分」というのが、わかりやすい外見的な特徴だけなのも気になった。一応実在したサーカスみたいなので、史実に準ずる、ということで人選については仕方なかったのかもしれない。しかし「違い」がもたらす現実的な感覚というのはもっとまだらで、うまく言えないけど、繊細なものだと思う。


作曲家が同じということで「ラ・ラ・ランド」と並べて語られているけど、あの作品のように「きれいな白人社会」を描くことと、「グレイテスト・ショーマン」の描く”人間の違い”とその”正しさの受容“というのは、表裏一体なんじゃないか。


まー、超アメリカっぽいよねー、と言ってしまうとそれまでなんだけど・・・アメリカ的な正しさ、あるべき善意、そういうものを押し付けられた気がして最初から最後まで冷めてしまった。この「差別」の物語をこのまま受容してよいのだろうか・・・歌は最高なのに・・・とモニョる。


この冷めた感じは12月のスターウォーズにも感じていて、あちらは正しさを追求したあまり、元来の「スターウォーズらしさ」がないがしろにされた挙句キャラクターの扱いが雑になってしまった、個人的には最悪のSWだったと思っている(好きな人は本当ゴメン)


二作だけで判断するのは軽率かもしれないが、もし今のハリウッド映画がこういった「正しさの受容」を掲げる方針に向かっているのだとしたら、なんかつまんないな・・・と思ってしまう。


「アカデミー最有力」のコピーがコケてしまったらしい「デトロイト」は、ポリティカルな主張も強かったけど、違いがもたらす現実を見ろと水をかけられたようで、かなり良かった。これが賞レースに乗っていないのが、なぜ、という気持ち。「スリー・ビルボード」はちょっとわかんなかった・・・。


おもしろけりゃいいじゃん、というのはあるけれども、「グレイテスト・ショーマン」については、音と映像の今っぽさと、物語的「正しさ」が、すごくアンバランスな作品だったなーと思うのです。これが1980年代くらいの映画だったらいいんだけど、2017年(本国公開)っていうのがややビビる。


いろいろ書きましたが、来月の「ブラックパンサー」と今週末の「ビッグ・シック」はどういう「違い」と「正しさ」の描き方がされているのか、楽しみにしてます。

ここ最近買ってよかったアイテム&サービスその1:ホットクック


勝間さんブログを読んで即、家族で購入検討→10日後くらいには買ってた。
Wi-Fiに繋がるモデルのやつ。
めちゃくちゃ楽。最高。
カレーとか、ほ〜〜〜〜んとうにおいしい。
ルクルーゼの鍋で作るよりおいしい。
迷っている人、共働きの人は買いだと思う。


買う前は、材料切るところまでやるなら、結局手間かかるじゃん?って思ってたけど、そんなことなかった。
コンロの前でなんやかんややんなくてよくなっただけで、超楽ちん。
文明is最高という気分になった。


特によかったところ

  • 二日に一度なにか作れば、作り置きを回せて、食卓が豊かになる。
  • 平日に6品とか出せる日もあって、何だここは?実家か?となる。
  • 今日何作ろうかな?と考えるのが、苦痛じゃなくなった。アプリを見てその中からメニュー選べばいいので。
  • おいしい(特に野菜)


微妙だったところ

  • でかい。キッチンのかなりの割合を専有している。
  • メニューによっては結構時間がかかる。リゾット作ったら、表示された時間の1.3倍くらいかかった。ホットクックで料理をする時は、手間かけずにすぐ食べたい、という時が多いと思うんだけど、できあがりを待つことも結構あるので、このへんは今後見極めていきたい。
  • Wi-Fiに繋げるまでがめんどうくさい。繋いだ後も、独自のウェブサービスに登録したりアプリダウンロードしたりで、初日は下準備よりも時間かかった。
  • 女性の声ですごいしゃべる。おすすめのレシピとか勝手に言ってくる。調理中も、10分に一回くらい「おいしくできますように〜♡」「加熱していますよ〜?」とか話しかけてくる。仕事メチャできるけど恋愛は男にすごい重くてウザい女子みたいな感じ。一週回って最近はおもしろくなってきた。


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