海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

【宣言】2019年春、作家ヴァージニア・ウルフに関する同人誌を出します

※最後の方に進捗情報の加筆があります。どんなコンテンツが予定されているか、ぜひご覧ください!
※ほかの要素はありません!100%ウルフ「だけ」の同人誌です。文学好きのすべての人に届け!!!


mitsuba.hateblo.jp

この間の日記で構想していたウルフ本、動き始めました。
鋭意製作中です。
まだ詳しいことは書けませんが、いろいろな方に参加していただくことが決まりつつあり、
と〜〜〜ってもおもしろい本になる予感がしています。

間に合えば5/6(例の10連休ゴールデンウィークの最終日!)に文学フリマ東京で頒布予定です。
私にとっては2016年秋ぶりの文フリです。

bunfree.net


ヴァージニア・ウルフって誰?なんか難しい小説書いてる人でしょ?っていう人にも
必ず楽しんでもらえるよう、いい本にしたいと思います!(宣言!)

自分への鼓舞も兼ねて、もうここに書いちゃう!
絶対やり遂げます。乞うご期待!!!!!

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制作進捗があり、一部のコンテンツをチラ見せいたします!(2019年1月14日追記)

  • ウルフの半生まんが
  • 短編の翻訳
  • ウルフ長編小説への案内文
  • 寄稿者によるまんが、イラスト、エッセイ
  • ウルフオマージュ創作文
  • 調理レポート(!?)


などなどを掲載予定です。ほかにもあります。
まだ制作段階ですが、ものすごいボリュームになりそうです。
ウルフ好きなみなさん、そうでないみなさんも、5月6日文学フリマ東京でぜひ買ってください!!!!!
(もちろん手売りやネット販売も予定しています)

最高の本にするので絶対チェックしてくれ!!!!!!!!!

よろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!!!!!!

祖母の家にGoogle Home miniを設置した

一人暮らしの祖母の家にGoogle Home miniを設置することになった。導入しようと思ったのは母で、私が設定をした。最初はだいぶ苦労したが、現在以下のことができるようになっている。

  • 「おはよう」というと今日の予定とリマインダーを読み上げる
  • 決められた時間にラジオ体操を流す
  • 決められた時間にボイスメモを流す。内容は「おばあちゃん薬飲んで〜」と言うもので、娘(母)や孫の声が日替わりで流れる
  • 夜は「XXさん、お風呂に入りましょう!」とリマインダーが流れる

導入して2週間弱、とりあえず動かすのには成功していて、毎日ラジオ体操をしている模様。祖母は90歳で、歩くのも辛いという感じなので、運動をしてくれているのは大変うれしい。

ラジオ体操は、最初YouTubeのをただ流せばいいじゃんと思っていたが、なぜか「弾いてみた」系の動画ばかり流れてしまう。何度やってもだめなので、下記動画の音声のみを抜き出して、Google Play Musicにアップ→プレイリストを作ることで解決できた。

NHKテレビ・ラジオ体操
www.youtube.com


同様の仕組みで、ボイスメモも朝に流すことができている。

一番いいのが、やっぱり名前を呼ばれることで、うれしいらしい。デフォルトの呼びかけ意外にも工夫していて、リマインダーを読み上げるときも、「お風呂に入るというリマインダーがあります」と発語させるのではなく「"XXさん、お風呂に入りましょう"というリマインダーがあります」というように、あたかも話しかけている風に設定している。ちょっと日本語が変になるが。これはGoogle Calenderに設定する時のタイトルを変えて工夫した。

不便だな、と思っているのは、

  • 設定がスマホアプリからしかできない(母のiPhoneに紐付いており、たとえば私がPCから設定を変えるということはできない)
  • Google Play Musicが使いづらい。普通に曲をアップしてプレイリストを作るだけなのに四苦八苦した。私はいいが、母には無理そうだった。
  • Googleリマインダーの仕様がよくわからない。例えば朝に複数のリマインダーを読み上げる時、なぜか夜の予定を先に言ったりする。Googleカレンダーでセットしたリマインダーをアプリで読み出す仕組みも複雑で、母がひとりでできるようになるには、まだ時間がかかりそう。

といったあたりか。自分がGoogle製品に慣れていないだけかもしれないけど、いちいち使いづらいなと感じてしまう。

今のところminiが祖母にひたすら呼びかけている状態で、祖母がminiちゃんに積極的に話しかけているかはわからないんだけど、とにかく他の人がいろいろやって見せてあげるのが大切だと思う。

海外だと電話もできるようだが、日本ではまだダメらしい。早く実現してほしい。

後悔

過ぎたことは気にせず短絡的に生きている人間だが、唯一つ後悔していることがある。いわゆるタラレバというやつだ。

当時は自分なりに一生懸命考えて出した結論だったし、がんばっていたとは思うが、もっと賢い判断ができたはず、目先の利益に釣られて間違ったことをしてしまったと悔やんでいる。

その判断をしたおかげで経験できたこと、勉強できたことはあったが、私の人生の本質には関係のない、無駄な時間を費やしたと思う。

最近考えるのが、こういう経験を美化しないということが大切なんじゃないかと。「いい経験ができてよかったじゃない」と人は言うが、いい経験とはなんなのか?それを判断するのは自分じゃないのか?人のせいにするな。自分の判断なんだから、自分で責任を追わなければならない。

茨木のり子の「自分の感受性くらい」という有名な詩がある。ある時期は感受性という言葉が嫌で離れていたこともあった詩だが、10代の頃とは違い、大人になるとやはり刺さるものがある。

私はあの時、自分の感受性を守れなかった。それは事実なのだ。それを抱えて、これからの人生を生きていかなければならないのだ。

おめでたい席

大変おめでたい席にお呼ばれいただいたので、着物をレンタルしていった。
この歳になるとまともなドレスとかなくなってきますし。
ちょっと寒かった(特に露出してる手とスースーする足元が)のですが、酒パワーで最後はあったまっていました。


で、やっぱり、着物を着ていくのはいいなあと思いました。
ホストの方々にも喜ばれた気がするし、他の列席者の方々にもお声がけいただいたりして。
なにより緊張感があって、12時間近く着ていたけど酔っ払うことなく、意識を維持できたのがよかった。
これは単に借り物であるということもあるし、着物で酔っ払ったら相当みっともないという強い意識があったからだと思う。


着付けも含めて3万ちょっとしたけど、3万円のドレス買うよりはるかに良いと思ったし、
今後こういう場にお呼ばれいただいた時はこれでいいかな〜と思った。

iMacを買った

InDesignが落ちまくるのとMacBookだと肩こりがヤバいので貯金をはたいてiMacを買った。
すごく良い、はやい、これでゴリゴリDTPだぜ〜!と思っていたら
相変わらずInDesignが落ちるのでショボンヌしていた。
スペック的にはメモリ二倍になったのに〜と。ガビチョバーンと。

よく調べたら、CS6を使っているせいっぽい。
ちゃんとググると出てきた。
CS6はEl Capitan以降は対応していないのが原因の模様。

helpx.adobe.com

このとおりにやってみているが、落ちる時は落ちる。
DTP的には3月4月が山場なので、そのときだけサブスクリプションのCS8にしてもいいかもしれない。

なんでCS6なのかというと、いろいろ事情があるもんで仕方ない。
むしろこの環境で80ページ強まで作ったのを褒めてほしい。

コミュニティのメンテナンスと、こんまりさんと、「茶会のマダム」の実現について

先日、レトリカ4の刊行イベントに参加して、色々思ったことがあったので、それを書いておきたい。ちょっととりとめないですが。


イベントは第1部と2部に分かれていて、第1部では、レトリカ4のコンセプトである「棲家」について改めて説明がなされたあと、そのケーススタディとして津和野での高校生の下宿運営DESIGNEASTというイベントの事例が紹介されていた。

その中で、人間たちが集って何かを作っていくにあたり、その集まりを都度都度メンテナンスして行かないといけないよね、という議論がなされて、これが自分にとってとても興味深かったというか、考えさせられた。


というのも私はとある場所で発行されている小さなミニコミ誌にずっと寄稿をしていて、一時は編集作業もやっていたのだが、それが最近立ち行かなくなってしまった、という話を聞いてきたばかりだったからだ。うまくいかなくなってしまった原因はいろいろあるのだが、話を聞く限り、その手間とコストにみんな消耗してしまったようだった。私は中心的な関わりから離れていてはいたものの、精神的な拠り所のひとつだったので、それが失われてとても残念に思っていた。つまるところ、組織のメンテナンスがなされずに、「つくること」が主たる目的になってしまったのだと考えている。

これはとても難しくて、未だ答えを出せていないのだが、イベントの中で瀬下さん id:seshiapple がおっしゃっていた、「普段のメンテナンス行為をメディア化」これがすごく刺さった。そしてその事例としてぱっと思い浮かんだのが、こんまりさんのことだった。


私自身2013年にこの本を読んで実際に片付けを実践し、そのままメンテナンスをしているのだが、捨てられないものこそ多いものの、いわゆる汚部屋からは脱して、何がどこにあるか即座に把握できるくらいの部屋にはすることができた。これは個人の片付けという行為だけど、こんまりさんはときめき=Spark Joyという概念を導入することでその行為を劇場型というか、ドラマティックなものにした。

このこと自体はよく言われていると思うのだけど、それを組織の中に導入するにはどうしたらよいのか、その一つの答えが先の「メディア化」で、それが極まったものがNetflixの番組なのだと思う(まだ見ていないのだが)。瀬下さんからはさらに「こんまりさん=ソクラテス」説が出て大変おもしろかったのだけど、組織の中で定期的にSpark Joyを起こしていかないと、やっぱりみんな消耗してしまう。し、そのためには機運をあげてくだけじゃなくて、何かもっと別の仕組みが必要―そんなふうにあれこれ考えたのだった。


ところで私はここ近年、「将来の夢は茶会のマダム」とよくいっているのだけど、冗談ではなくこれは本気でそうなりたいと思っている。お茶会というのは「不思議の国のアリス」に出てくるアレで、要は彼らは一年中とにかく祝っていて、リスペクトを示してくれた人のことは誰でも受け入れてくれて、かつ微妙にクローズド、という世界観だ。この祝祭感と微妙なクローズド感は、「棲家」に通じるものがあるなあと今回感じた。まあアリスのやつは、毎日がお誕生日じゃない日(unbirthday)と言ってばっかりだけど、あれは要はSpark Joyみたいなものだと思っている(雑?)

で、私はいまウルフ本を作っているけれども、その中で擬似的に茶会のマダムになろうとしている。紙面という閉じられた場所で、ホストのおばちゃんになろうと試みている。本は頑張ればできるだろう。問題はその先だ。燃え尽きずに、人を変え場所を変えながら、メンテもちゃんとやるマダムでありつづけるにはどうしたらいいか、作りながら考え続けている。


↓アリスに登場するマッド・ハッター。この人はおじさん(おじいちゃん?)だが、毎日茶会をホストしている。

宣伝ツイートが100❤行った

サムネのウルフさんのお顔が切れているのが大失敗でした。


自分のツイートでこんなに伸びたのは初めてで驚いている。
純粋にウルフさんのお誕生日に乗じたのと、たまたまRTが多かったからだと思う。

これまでいろいろやってわかったのは、

  • わたしが今まで観測できていなかっただけで、ウルフ特集の需要は確実にある
  • 翻訳家や小説家の方のお目に留まりつつあり、その方面の方々にRT頂けている
  • インタビューや寄稿を依頼すべく、大学の先生に企画書を送ったところ、すべての先生方から内容についてお褒めの言葉を頂いた(お世辞かもしれないが・・・)
  • なので、アカデミア方面にもアプローチしたほうがいいかもしれない

という感じです。
でも、一般の人にウルフを布教したいという思いはやはり強いので(というかそれが最初のモチベーションだ)
いわゆる百合好きオタク、ガーリーなものがすきなサブカル女子などにも届けたい。


制作がんばりつつ、売れなきゃ意味ないので、マーケティングもがんばっていきます。

音楽、もうこの人達だけ追っておればOK

最近、新しい音楽を積極的に追おうという気持ちが完全になくなってきた。
大好きなアーティストの新譜さえ手に入ればそれでいい。

たとえば

この人達の曲を聞ければそれでいい。

もう、イケてる海外のバンドとか、トラックメイカーとか、全然追う元気が出ません。
上記の人々とコラボしてたりするとチェックするけど。
年齢なんでしょうね。悲しいな〜


Effet miroir

Effet miroir

  • ZAZ
  • ポップ
  • ¥1900
Scandale

Scandale

  • アリス=紗良・オット & フランチェスコ・トリスターノ
  • クラシック
  • ¥1600

Rhetorica#04の(とりあえずの)感想

rheto4.rhetorica.jp

レトリカの新刊、箱入りの二冊で、びっくりするほどボリュームがある。
装丁もきれいで、洗練されたセンスにまず圧倒されます。
まだ全体を読めていないのですが、下記4つの原稿を拝読しました。

Ver.0.0

「生き延びてしまった10年―ゼロ年代の後始末」
私はゼロ年代批評というのは殆ど知らなくて、大学入ったら動ポモを読んでいる先輩がいた、くらいの認識だったので、普通に勉強になりました。それと同時にレトリカメンバーの皆さんの思考過程を垣間見れて、面白く読ませてもらいました。

「私家版一〇年代文学部少史―アカデミズムと在野のはざまで」
文学部出身のおふたりによる回想録形式の対談で、とても面白かったです。
というのも、私は情報系を専攻していましたが、もともとは文学部をめざしており
学習院の文学部哲学科で美術史をやりたかった)
もし自分が文学部に進んでいたらどうなっていたんだろう?と、パラレルワールド的に想像しながら楽しく読みました。
また私も院進して調子がおかしくなったクチなので、共感できるところも多くありました。
後半の、入院された松本さんを見舞う石井さんのお写真に助け合いの友情を感じて、ぐっときてしまいました。

Ver.1.0

「コズミック・ハビタット―都市の呼吸困難」
冒頭の松本さんの論考。正直私のアッパラパーな頭では理解しきれないところが多かったのですが、「暮らし」に肉薄しているあたりは、一時期愛読していた「暮しの手帖」を連想しました。(松浦弥太郎氏や現編集長のものではなく、花森安治本人による「暮しの手帖」における生活の実践について)
「資本主義リアリズム」も購入したので、そちらを読んでから、改めて論考に向き合いたいと思っています。


「アプリケーションはあの顔たちを覚えていてくれるか―二〇一〇年代の画像・カルチャー・SNS
これは普通に読み物として楽しく読みました。おばちゃんなので最後のTikTokのくだりは特に勉強になりました。


残りの原稿も少しずつ読んでいきます、楽しみです!

↓我が家に設置されたレトリカ書籍(とカードキャプターさくらの原画集)の様子

サプリメントを飲み続けて1年たった結果

去年の今頃に、そろそろ健康にも気をつけないとと思って、サプリを飲み始めました。
1年経ってだんだん結果が出てきたので、まとめます。
※あくまで個人の感想です。

Lシステイン

顔のシミが気になっていたので飲み始めた。
ぐぐると色々情報が出てくるのですが、要は日本で売ってるハイチオールCなどシミ対策の薬品と同じ成分だそうです。
ですが一粒が大きく、普通の錠剤の3倍位あります。アメリカン!
薬局で売っていないのでアマゾンでまとめ買いしています。
自分はこれを3粒、毎日飲み続けました。
結果感じたことは、

  • 爪がきれいになった

これは飲み始めて割とすぐ体感しました。栄養不足なのか、親指に爪が凹んでいるところがあったんですが、それがなくなり、ツルツルするようになりました。

  • 二日酔いしづらくなった

相変わらず暴飲暴食してしまった2018年でしたが、サプリ飲んで4,5ヶ月後くらいから、めちゃくちゃ酔っ払っても翌日以降まで引きずることはそこまでなくなりました。しかし、年齢のせいか遊び疲れて翌日寝込むことが増えたので、結果的に意味ない気がします。

  • シミができにくくなった

1年経って改めて顔を見てみて、たしかに新しいシミがほとんどないことに気づきました。また、既存のシミもすこ〜しだけ薄くなってるような気がしました。昨年は日焼け止めをかなりしっかり塗っていたのもあり、これだけが理由とは言えない気がしますが、じっくりと確実に効果はあるような気がしてます。

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄(アイアン) 200粒

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄(アイアン) 200粒

生理不順気味なのと生理前の痛み(いわゆるPMS)をどうにかしたいと思って飲み始めた。
こちらは毎日2錠飲んでいます。
これは、効果てきめんですごい!
月経が毎月ほとんど同じ日にくるようになり、PMSもほぼなくなりました。
むしろそれまでどんだけ不摂生だったのかって話でもありますが。
これは本当に効果があって、これからも飲み続けます。

ビタミンC

大塚製薬 ネイチャーメイド C500 200粒

大塚製薬 ネイチャーメイド C500 200粒

Lシステインと同時に摂取したほうがいいと、ネットでよく見たので飲みはじめた。
これも一日2錠。
正直、これ単体で効果があるのかはわかりません。
しかしビタミンCも飲んでいるからこそ、Lシステインの効果があるのかもな〜と思って、飲み続けています。

年末年始の日記


年末年始で手に入れた本たち。


12/29

コミケ一日目に行く。お友だちが小説を発表している文芸誌SCI-FIREを買うため。コミケは5,6年ぶり?国際展示場駅についてからの誘導がとてもスムーズで驚いた。運営とJRが連携してがんばっている印象を強く持った。途中で、SFC福田研のブースを見つけたので、新刊を買う。またお目当てのブースになかなかたどりつけず、BL島に迷い込み、生よしながふみ先生を目撃したりした(列はチョー並んでいたので買うのは断念した)


12/30

id:seshiapple さんのレトリカ手売りの会に参加。新橋のルノアールでお茶しながら手売りする方式なのだが、どんどん人が増えていって完全にマルチ商法みたいになってて面白かった。レトリカを通していろんな方にお会いして、お話できてとっても楽しかった。ずっと気になっていた、いぬのせなか座さんの本も買うことができた。まだパラ読みしかできていないが、この本もすごい。

私はレトリカの皆さんをすごく尊敬しているし、これからもがんばってほしいし、そのためにわたしができることがあれば応援したいなあ、と思っている。レトリカ4はまだ全て読めていないが、重厚感のある本を手にとってパラパラするだけで、ああ私もがんばらなきゃ、と元気が湧いてくる。今ウルフ本を作っているけれども、その背中を押してもらった要素の一つが確実にレトリカだった。


12/31

再びコミケ三日目。レトリカのブースによって少しお話し、劇団雌猫さんのブースで「悪友」の新刊(卒業)と既刊(美意識)を買う。私自身は正直、ここに載っているようなオタク女の性質とはちょっと違っているような気がして(推しという概念があまりない)、必ずしも共感!!!というわけではないんだけれども、何かの対象を本気で好きになれるというのはすごいことだと思うし、その「好き」を言葉で表現できるというのも、もっとすごいことだと感じる。

夜は紅白など見ず、原稿書きやDTPをやりながら過ごして早寝。


1/1

新年。初詣のおみくじで大吉を引く。
個人的な事情について妙にリアルなアドバイスが多く、今年はいい年になりそうな予感がした。


1/2

ファミリーイベントその1。


1/3

ファミリーイベントその2。


1/4

新年会的な飲み会に行く。ものすごくお久しぶりの方々と、はじめましての方々にお会いする。Twitterでお見かけしていた方などにも会えて楽しかった。かつていた業界から離れても、こうして人々と繋がりを持てていられることはものすごくありがたいことだと、かみしめる。


1/5

新年会その2。id:hitode909さん、id:nhayatoさん、id:uiureoさん、id:paina82 さんらにお会いする。個人的におともだちをクロスオーバーさせることができて楽しかった。二次会、三次会も大変良くて、こういう機会をまた作りたい。全員kyashを使えて、支払いはぜんぶそれでできたのが大変スムーズですばらしかった。