海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

2013-06-22から1日間の記事一覧

先端の恋人たち

『三四郎』を読んだ。なんか、拍子抜けするくらい、エリート童貞青年のモラトリアム恋物語(意訳)で、なかなかどうして、おもしろかった。舞台が現代でも全然いける。今で言うと、大学入りたての頃、やたら意識高い友だちとなかよくなって、流されるままビ…