海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

2014-09-07から1日間の記事一覧

二度と観たくない映画

『指先からソーダ』で、ナオコーラさんが、永遠について言及していた。永遠というのは、ながい時間そのものを指すのではなく、一瞬が永遠に感じられる「感覚」を言うのではないか、という話だった。同意の必要がないほどに、とてもよくわかる。そういう永遠…

浮く

死にかけていた夏が、事切れる前に最後の呻き声を上げて、喘いでいる。暑い。 指先からソーダ (河出文庫)作者: 山崎ナオコーラ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2010/08/04メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (15件) を見る …