海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

インクレディブル・ハルクが良かったというか、すっかりエドワード・ノートンのファンになった

バットマンvsスーパーマン」や「アイアンマン」等
DCEUやMCU作品をチビチビ観ていってるんだけど
その中でもハルクが圧倒的に面白かった。


ダサい怪物モノと思って正直なめてたら
すごくよく出来ているじゃないですか!


最低限の状況説明をオープニングシーケンスの映像だけですまして
開始早々エドワード・ノートンの走りゲー。
逃げる逃げる。
しかも舞台がブラジルの住宅密集地でかなり画になる。


そんな孤立無援の状態で身を隠しつつ、ひっそりと肉体の鍛錬に励むエドワード・ノートン
どことなくミッション・インポッシブルっぽかったですね。
彩度強めの撮影もMI3っぽい。


ハルク化した主人公と、それを恐れないヒロインとの関係も切ない。
やろうと思えばもっとロマンス方向に持っていけたと思うんだけど
そこをグッと抑えて、我慢する主人公なのがいい。
DCシリーズとはまた違ったアプローチの、大人向けのアメコミって感じ。


そしてすっかりエドワード・ノートンのファンに。
「バードマン」やウディ・アレンの「世界中がアイ・ラヴ・ユー」でも
存在感あったし。
こりゃ「ファイト・クラブ」観るしかないですな。