海の響きを懐かしむ

観たもの聴いたもの読んだものの記録と、日記など

オタクやめる、オタクだったことなんて一度もない

今まで10数年自分のことをオタクだと思って疑わなかったが、
なにか特定のジャンルに入れ込んでるわけでも、
お金をつぎ込んでいるわけでもなく
ニワカにアニメ見たり舞台を見たり映画を見たりしているだけで
なにかの「オタク」だったことなんて一度もない気がしてきた。
もちろん「オタク気質」というのはあると思うが、
それでも私はオタクではないように思う。


もう自分のことを「オタクなんで…」というのはやめたい。
オタクであると思うことは、私にとってもはや呪い(この言葉も使いたくね〜)でしかない。
私はオタクじゃない。